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エネルギーポケット(エネポケ)|プロパンガス料金見直しシミュレーション

Q. ガス警報器の設置位置は?

A.プロパンガス警報器は、床から30cm以内の低い位置に設置するのが正しい方法です。
プロパンガスは空気よりも重いため、漏れたときに下の方へ溜まりやすい性質があります。

詳細説明:
プロパンガスは空気よりも約1.5倍ほど重く、万が一ガスが漏れた場合、床近くを這うように広がるのが特徴です。そのため、天井付近に警報器を付けてしまうと、ガスが検知されるまでに時間がかかってしまいます。

床から30cm以内の位置に設置しておけば、少量のガス漏れでもすぐに警報が作動し、早い段階で異常に気づけるため、安全性が格段に高まります。

設置場所としておすすめなのは、
・ガスコンロや給湯器の近く
・風通しがよすぎない、落ち着いた空気の場所
などです。

また、プロパンガス警報器には寿命(約5年)があるため、定期的な交換や点検を行うことも大切です。

プロパンガス料金シミュレーション
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