設備について
Q. プロパンガス販売店から今より大きなプロパンガス容器の設置を依頼されました。
大きな容器はもしものときに心配な気がしますが、大丈夫でしょうか。
A.ご安心ください。大きな容器に変えるのは、安全のための対策です。
ガスの使用量やご家庭の環境に合わせて、ガス切れを防ぐための適切なサイズを販売店が提案しています。
詳細説明:
プロパンガスの容器は「大きい=危険」というわけではなく、実際には大きな容器の方が安全で安定した供給ができるケースも多くあります。
販売店が容器の交換を提案するのは、
・ご家庭のガス使用量が増えた(例:給湯器・暖房器具の増設)
・冬場などの使用量増加でガス切れリスクが高まっている
といった理由からです。
ガスが切れてしまうと、再開の際に点検作業が必要になり、結果的に不便や安全リスクが増すため、あらかじめ余裕のある容器に交換することが勧められるのです。
また、どのサイズの容器でも、プロパンガスには、安全弁(圧力逃がし装置)や耐圧検査が義務付けられており、万が一の火災や高温にも耐えられる安全設計になっています。
そのため、「大きくなる=危険」ではなく、むしろ安心して長く使えるための安全対策と考えて大丈夫です。
ご使用量とご請求金額を
ご入力ください
ご入力ください
お手元にプロパンガスの検針票(請求書)を
ご用意してからご入力ください。
ご用意してからご入力ください。
- 現在のガスご使用量
※半角数字で入力してください - m³
- 現在のご請求金額
※半角数字で入力してください - 円
- 上記請求月
- 月


