保安について
Q. プロパンガス設備はどこの範囲までをガス会社が保安・点検管理するのでしょうか?
A.プロパンガスの設備は、ガス会社が管理する部分と、お客様自身が管理する部分に分かれています。
法律で明確に区分されており、それぞれの範囲に応じて点検・管理が行われます。
詳細説明:
プロパンガス設備は大きく分けて、次の2つの範囲があります。
1.供給設備(ガス会社が点検・管理する部分)
プロパンガス容器からガスメーターの出口までがこの範囲にあたります。
ボンベや調整器、ホース、メーターなどが含まれ、これらはガス会社の責任で定期的に点検・維持管理が行われます。
2.消費設備(お客様が管理する部分)
ガスメーターの出口から、ガスコンロや給湯器などのガス機器までの配管・機器部分が該当します。
この部分はお客様の所有物扱いとなり、劣化や故障の際はお客様が修理・交換を依頼する必要があります。
ガス会社は安全に供給するために、法律に基づいて「供給設備」の保安点検を実施しています。一方で、「消費設備」も放置するとガス漏れや不完全燃焼の原因になるため、定期的にガス会社や専門業者に点検を依頼することが安心です。
このように、プロパンガスの設備は役割分担が明確に定められており、ガス会社とお客様の双方で安全を守る仕組みになっています。
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