設備について
Q. プロパンガスのボンベを処理したいのですが(4、5年放置されていて中身が残っているもの)、どのようにして処理すればいいのでしょうか?
A.
プロパンガスのボンベ(容器)は、原則として購入・契約したプロパンガス販売店で回収・処理してもらうものです。
たとえ4~5年放置されていた場合でも、中身が残っている可能性があるボンベは、
一般ゴミや粗大ゴミとして処分することはできません。
プロパンガスの容器は販売店の所有物であることが多く、
勝手に処分したり、解体・穴あけなどを行うと、
ガス漏れや爆発などの重大な事故につながる恐れがあります。
放置されたボンベを見つけた場合の対応
・まずは契約していた、または購入した販売店に連絡する
・販売店が不明な場合は、近隣のLPガス販売店に相談する
・自分で動かしたり、ガスを抜こうとしない
長期間放置されたボンベは、外見上は空に見えても内部にガスが残っているケースがあります。・販売店が不明な場合は、近隣のLPガス販売店に相談する
・自分で動かしたり、ガスを抜こうとしない
特に屋外や物置などに置かれている場合、サビや劣化によって事故リスクが高まることもあります。
絶対にやってはいけないこと
・自治体のゴミとして出す
・自分でガス抜きや分解をする
・火気の近くに移動させる
安全に処理するためにも、
必ず専門のプロパンガス販売店に相談し、回収・処理を依頼してください。
・自治体のゴミとして出す
・自分でガス抜きや分解をする
・火気の近くに移動させる
不明点がある場合は、LPガスの安全に関する情報を公開している公的・業界団体の案内を参考にするのも有効です。
日本LPガス協会(LPガス容器の安全な取り扱いについて):https://www.lpg.or.jp/consumer/safety/
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ご用意してからご入力ください。
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