設備について
Q. 都市ガス用のガス器具をプロパンガスで使うことはできますか?
A.
都市ガス用のガス器具を、そのままプロパンガスで使用することはできません。
プロパンガス(LPガス)と都市ガス(天然ガス)は、カロリー(発熱量)やガス圧が大きく異なるため、
それぞれ専用のガス器具が必要です。
プロパンガスは都市ガスに比べて、カロリーが高く、ガス圧も強いという特徴があります。
そのため、器具内部の構造や調整方法が異なり、ガスの種類に合わない器具を使うと正常に燃焼しません。
ガス種別を間違えて使用した場合の例
・プロパンガス用の器具に都市ガスを使用すると、
火が付かない、または非常に小さな炎になります
・都市ガス用の器具でプロパンガスを使用すると、
不完全燃焼を起こし、大きな赤い炎が出ることがあります
特に後者の場合は、一酸化炭素が発生しやすく、火が付かない、または非常に小さな炎になります
・都市ガス用の器具でプロパンガスを使用すると、
不完全燃焼を起こし、大きな赤い炎が出ることがあります
一酸化炭素中毒や火災などの重大な事故につながる危険性があります。
安全に使用するためのポイント
・ガス器具本体や取扱説明書に記載されている対応ガス種別を確認する
・引っ越しやガス種変更時は、必ずガス会社に相談する
・自分で改造や調整を行わない
ガスの種類が変わる場合には、 器具の買い替えや、・ガス器具本体や取扱説明書に記載されている対応ガス種別を確認する
・引っ越しやガス種変更時は、必ずガス会社に相談する
・自分で改造や調整を行わない
メーカー・ガス会社による部品交換や調整が必要になることがあります。
安全のためにも、必ずガスの種類に合った燃焼器具を使用してください。
日本LPガス協会(ガス器具とガス種別の注意点について):https://www.lpg.or.jp/consumer/safety/
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