FAQ
設備について
プロパンガスに関する疑問や、見直し前に確認しておきたいポイントをQ&A形式で掲載しています。
Q. プロパンガスのバルク供給についておしえてください。
A.
バルク供給とは、一般住宅などに設置されたバルク貯槽(大型タンク)へ、
バルクローリー車からプロパンガスを直接充てんする供給方式のことです。
従来の容器(ボンベ)交換方式に代わる仕組みで、 安定供給の実現や保安の高度化、美観の向上などがメリットとされています。
容器交換が不要になるため、交換作業の回数が減り、
集合住宅や戸数の多い住宅地などで採用されることが多い方式です。
ただし、設置条件や管理体制はガス会社ごとに異なります。
なお、バルク供給だからといってプロパンガス料金が必ず安くなる、あるいは高くなると決まっているわけではありません。
プロパンガスは自由料金制のため、基本料金や従量単価、設備費の扱いなどは会社ごとに異なります。
そのため、同じ地域でも料金差が出ることがあります。
「今のガス代が高いのか分からない」という場合は、
まず検針票で基本料金と従量単価を確認し、地域の相場や平均価格と比べることが大切です。
供給方式よりも、契約条件の違いが料金差の要因になるケースが多い傾向があります。
バルク供給で確認しておきたいこと
・供給方式(バルク供給か容器交換か)を確認する
・検針票で基本料金・従量単価を確認する
・設備費や保安費が料金に含まれているか確認する
・契約期間や解約条件もあわせてチェックする
バルク供給は安定性や安全面にメリットのある方式ですが、・検針票で基本料金・従量単価を確認する
・設備費や保安費が料金に含まれているか確認する
・契約期間や解約条件もあわせてチェックする
料金は契約内容によって変わります。
参考:日本LPガス協会(LPガスの供給と安全について)
[https://www.lpg.or.jp/safety/]
まずは検針票で基本料金と単価を確認し、現在の条件を整理してみましょう。
プロパンガス料金が高いと感じる場合や契約内容が分かりにくい場合は、専門窓口へ相談することで状況を客観的に確認できます。
ご使用量とご請求金額を
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お手元にプロパンガスの検針票(請求書)を
ご用意してからご入力ください。
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